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JA中札内村の紹介

組合長からのあいさつ

中札内農業は、過去13次にわたる中長期計画を中心に発展を遂げ、現在に至っています。 この間、生産組織の確立には小組合運動に始まり、法人化、共同化、生産団地、部会制度、機械銀行、 機械センター、コスト対策として、澱粉工場、肥料工場、飼料工場、農畜産物加工工場など、組合員総意の試行錯誤の中で事業を進め、昭和46年からは土づくり循環農業を提唱、地域複合農業を推進し、 昭和60年有機質投入量全耕地1.92t/10aを実現して、「有機農業の村」宣言を行いました。

その後、新しい農業基本法の制定、貿易自由化と規制緩和が進み、価格政策では市場原理の導入、民間流通への移行、農政改革による品目横断的な経営安定対策の導入などにより、農家経済は厳しい状況にありますが、第12次中期5ヶ年計画の4年目に目標とする農業粗生産高100億円を突破することができました。

現在、第14次中期5ヶ年計画を推進中ですが、今後においてもこれまでの蓄積を活かし、有機質の計画的投入による土づくりを基本とした安全、安心、良品質な農畜産物の生産と販売に取り組んでまいります。

JA中札内村 代表理事組合長 山本勝博
JA中札内村 代表理事組合長
山本 勝博

中札内村の概要

位置 本村は十勝平野の南にあり、東は更別村、西は帯広市川西町、南は日高連峰を隔て静内町、そして北は帯広市大正町に隣接している。
地勢 村の中央を札内川が流れ、戸蔦別川と合流して十勝川につながっている。
気象 内陸性の気候で融雪は4月中旬であるが5月中旬になっても雪の降るときがある。初霜は10月中旬、根雪は11月下旬、積雪寒冷単作地域で圃場期間は170日位である。
人口 3,971人
世帯数 1,838世帯(平成28年11月15日現在)
総面積 29,269ha
【内訳】
農用地:7,190ha(24.6%)
山林原野:19,028ha(65.0%)
その他:3,051ha(10.4%)
分村 昭和22年に旧大正村から、中札内村、更別村が分村、独立する。
北海道 中札内 地図
東経 143度8分 9秒
北緯 42度41分42秒
十勝平野の南西部に位置し、
帯広市から28km地点
面積 292.69k㎡
海抜 190m05cm

組織図

組織図

組織概要(平成29年4月10日現在)

設立 昭和23年3月6日
組合員数 正組合員数 204名 准組合員数 725名
計 929名
役員数 理事9名 監事3名
職員数 104名
組合員組織 JA青年部 JA女性部
農畜産物生産部会 豆作事業部会  甜菜事業部会  馬鈴薯事業部会
枝豆事業部会  酪農事業部会  中小家畜事業部会

中札内村農業の推移

中札内村農業の推移
  平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
豆類 380 490 568 491
馬鈴薯 825 896 878 867
甜菜 884 870 873 929
小麦 211 176 192 273
野菜 1,836 2,034 2,299 2,518
生乳 2,950 3,115 3,374 3,663
乳牛 105 101 138 189
鶏卵 496 560 614 642
肉豚 196 134 144 132
ブロイラー 180 169 200 216
その他 189 141 171 194
合計 8,252 8,686 9,451 10,114

施設のご案内

農業管理センター
農業管理センター
営農コミュニティーセンター
営農コミュニティーセンター
農産物加工処理施設事務所
農産物加工処理施設事務所
農産物加工処理施設
農産物加工処理施設
肥料配合工場
肥料配合工場
肥料保管庫
肥料保管庫
馬鈴薯貯蔵施設
馬鈴薯貯蔵施設
馬鈴薯選別施設
馬鈴薯選別施設
豆類乾燥施設
豆類乾燥施設
麦乾工場
麦乾工場
車輌整備工場
車輌整備工場
クレンスタンド
ホクレンスタンド

施設について詳しくはこちら

JA中札内村の沿革

昭和 23年 中札内村農業協同組合設立
24年 農協青年部結成
26年 有線放送開始
29年 上札内支所新築
農協婦人部結成
30年 農協集乳事業開始
澱粉工場、乾燥工場建設
31年 肥料配合工場建設
32年 上札内澱粉工場建設
生乳共販実施、集乳所建設
33年 上札内農業倉庫、種畜管理所建設
35年 農業生産法人設立(3社)
36年 組合員勘定方式実施
37年 合理化澱粉工場建設
38年 有線放送電話施設完成
上札内支所、店舗、職員住宅、ガソリンスタンド建設
42年 農協グラフ刊行
43年 南十勝合理化澱粉工場操業開始
法人協議会設立
45年 中札内振興会社設立
農業倉庫落成(400坪政府指定)
46年 農業管理センター落成
48年 馬鈴薯貯蔵庫施設完成
50年 機械銀行設立
麦類乾燥貯留施設完成
事業部会制導入
53年 農協創立35周年記念
55年 機械技術センター設立
57年 肥料配合工場施設建設
59年 全国銀行内国為替制度加盟
農協無線施設完成
60年 中札内村畜産研究所設立
朝日農業賞受賞
農協信用事業オンライン稼働
「有機農業の村」宣言
62年 財務・組合員勘定電算化
平成 2年 ホクレン中札内村給油所新築
都銀・地銀とのCDオンライン化
4年 農産物加工施設(枝豆工場)建設
5年 肥料倉庫・肥料原料倉庫建設
地区を農事組合に再編
6年 営農コミュニティーセンター建設
7年 中札内農業活性化研究所設立
8年 十勝産業株式会社を農協に移管
9年 上札内事業所ATM設置
10年 農協創立50周年記念式典
12年 麦乾施設増築改修
14年 スケール事務所新設
15年 てん菜反収7t突破記念式典
生乳出荷3万t突破記念式典
16年 枝豆羊羹等の新商品開発
17年 大規模草地育成牧場業務を村より受託
農産物加工処理施設増築
農産物加工処理施設事務所建設
18年 枝豆を道産原料使用登録商品に登録
農産物加工処理施設トラックスケール取得
19年 馬鈴薯集出荷貯蔵管理施設建設
20年 給油所セミセルフ化
21年 わが村は美しく-北海道 銀賞受賞
全国農業コンクール名誉賞受賞
農産物加工処理施設増築
22年 日本農業賞特別賞受賞
農業推定粗生産高100億円突破
23年 第1回えだ豆旗争奪少年野球大会
農産物加工処理北海道HACCP認証
えだ豆サミットin十勝2011開催
そのまま黒えだ豆「日本農業新聞2011一村逸品大賞」受賞
環境保全型農業推進コンクール大賞受賞
24年 サヤインゲン「北のクリーン農産物(YES!clean)」認証
第2回えだ豆旗争奪少年野球大会
農産物加工処理施設冷凍冷蔵庫増築
25年 第3回えだ豆旗争奪少年野球大会
26年 第4回えだ豆旗争奪少年野球大会
27年 第5回えだ豆旗争奪少年野球大会
そのままえだ豆 第1号「北のブランド金賞」認定
28年 日本農業賞大賞受賞
そのままえだ豆 「北のブランド2016金賞」受賞
第6回えだ豆旗争奪少年野球大会
農産物処理加工施設第2工場建設

ディスクロージャー

組合員活動

広報誌「北の恵み野」