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事業紹介

青年部

JA中札内村青年部は昭和24年に創立され、平成29年で68年目を迎えました。部員は35歳以下の農業者で構成され、現在35名が在籍し活動しています。

部長からの挨拶

このたび、平成29年2月17日の第54回定期総会において部長という大役に任命され、責任の重大さに身の引き締まる思いではありますが、部員皆様のご協力と関係機関のご指導、ご支援をいただきながら、新役員一丸となり青年部活動を推し進めて参ります。

さて、近年の我が国の農業情勢は昨年2月に環太平洋連携協定(TPP)が調印され、同年12月には国会で可決、承認されました。しかし、アメリカ合衆国の離脱により今後の貿易交渉については先行きが不透明な状況になりました。また、政府が提唱する『農業競争力強化プログラム』が取りまとめられ、農業改革や地域社会は大きな転換期を迎えています。

青年部 部長

片山和哉 部長

こうした情勢の中、私たちは第54回定期総会で決議された重点目標『自己経営能力の確立と強化を目指した学習と実践』、『地域に根ざした食育活動による消費者との相互理解の推進』、『常に変化する社会情勢を見据えた組織活動の革新と探求』に基づき、安全・安心な農畜産物の生産に努め、国民との相互理解を図り消費者に常に信頼される「食と農業」を目指し努力せねばなりません。

そのためには学習会、茶話会を開催することで営農技術向上を図り、部員各々の生産者意識を高め、幅広い世代への食育の推進が青年部の役割であると考えます。

部員の皆様におかれましては、定期総会において承認いただいた農団ソフトボール大会、近隣単組交流会、収穫感謝祭などの各種事業の趣旨をご理解いただき、積極的に参加していただくことで当青年部事業をより活発で有意義なものにしていきたいと考えております。

末筆ではありますが、農協をはじめとする関係機関や組合員皆様のご理解、ご指導を賜りますようお願い申し上げ、就任の挨拶とさせていただきます。

年間活動内容

1月 冬期学習会
2月 定期総会
3月 学習会
6月 農団ソフトボール大会
7月 夏期管外視察研修
8月 子ども農業体験事業
11月 収穫感謝祭、JA十勝青年部大会
12月 冬期管外視察研修、全道JA青年部大会

他に近隣単組交流会、茶話会などの活動を行っています。

女性部

JA中札内村女性部は昭和28年に創立され、平成29年で64年目を迎えました。女性部本体のほか、しあわせ会、たんぽぽの会、ボランティア麦の穂、エプロンかあさんで構成されており、現在総部員数69名が在籍し活動しています。

部長からの挨拶

この度、第64回女性部定期総会において部長という大役を任されることになりました。責任の重さに不安と心配でいっぱいですが、新役員、協力員、農協はじめ関係機関の皆様のご指導ご支援を頂きながら、一生懸命務めさせていただきますのでよろしくお願い致します。

昨年は、春先からの天候不順、相次ぐ台風の上陸・接近による甚大な農業被害、秋の収穫時期の雪など大変な年でした。他にも一昨年大筋合意されていたTPPも、アメリカ合衆国が脱退を表明し、先行きが不透明になりめまぐるしい変化があり、私達主婦も農業者として無関心ではいられなくなってきています。今後、農業従事者として何ができるのか、前向きに考えていく事が大切だと思います。

女性部 部長

宮村五月 部長

さて一年の事業計画ですが、管外研修、一日研修、三部合同研修など普段個人では行けない、してみたいけど出来ない体験を中心に生活・食・農の糧となる活動を実施していきます。サークル活動なども考えています。

他にも、しあわせ会、たんぽぽの会、ボランティア麦の穂、エプロンかあさんなどと協力し、親睦を深めながら活動していきたいと思っています。色々な事に挑戦し、色々な人に出会う事によって気付かされ、物の見方が変わって視野が広がり、心が豊かになると思いますので部員の皆様積極的な参加をよろしくお願い致します。

最後になりましたが、関係機関の皆様の変わらぬご指導とご協力をいただけますようお願い申し上げ、就任のあいさつとさせていただきます。

年間活動内容

2月 定期総会
3月 女性部合同会議
6月 十勝エルダーミセス研修会、管外研修
7月 女性部合同研修、中札内・更別フレミズ交流会
8月 南蛮味噌、練り味噌、苺シロップ作り
11月 収穫感謝祭
12月 冬期研修

他に給食交流会、車椅子清掃・清拭布作りなどの活動を行っています。