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事業紹介

青年部

JA中札内村青年部は昭和24年に創立され、平成30年で69年目を迎えました。部員は35歳以下の農業者で構成され、現在40名が在籍し活動しています。

部長からの挨拶

3月上旬に大雪、大雨に見舞われ自然の厳しさを感じる日々ですが、日増しに暖かくなりようやく春の訪れを感じる時候となりました。組合員の皆様におかれましては、育苗作業、春作業の準備等にお忙しいことと推察いたします。

このたび、2月15日の第55回定期総会において部長という大役に任命されました。責任の重さに身も心も引き締まる思いではありますが、農協をはじめ関係機関のご指導、ご支援をいただきながら、新役員一丸となり青年部活動を推し進めて参ります。

さて、近年の我が国の農業情勢は米国のTPP離脱によりCPTPPと改め、昨年11月に新たな協定として大筋合意されました。また12月にEUとのEPAが最終合意されるなど依然先行き不透明な状況が続く中、我々生産者は生産性向上や経営高度化を行っていかなければなりません。

青年部 部長

船田和也 部長

こうした情勢の中、私たちは定期総会で決議された重点目標『自己経営能力の確立と強化を目指した学習と実践』『地域に根ざした食育活動による消費者との相互理解の推進』『常に変化する社会情勢を見据えた組織活動の革新と探求』に基づき、安全・安心な農畜産物の生産に努め、より広く国民に理解される農業を目指し続けていかなくてはなりません。

そのためには学習会、茶話会を開催することで営農技術向上を図り、各種交流事業などで地域との連携を密なものとし、食育事業では消費者との相互理解を図り、幅広い世代での農業・食生活への関心を高めていかなくてはなりません。

部員の皆様には、定期総会において承認いただいた農団ソフトボール大会、近隣単組交流会、収穫感謝祭などの各種事業の趣旨をご理解いただき、積極的に参加していただくことで当青年部事業をより活発で有意義なものにしていきたいと考えております。

末筆ではありますが、農協をはじめ関係機関のご理解、ご指導を賜りますとともに、組合員皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、就任の挨拶とさせていただきます。

年間活動内容

1月 冬期学習会
2月 定期総会
3月 学習会
6月 農団ソフトボール大会
7月 夏期管外視察研修
8月 子ども農業体験事業
11月 収穫感謝祭、JA十勝青年部大会
12月 冬期管外視察研修、全道JA青年部大会

他に近隣単組交流会、茶話会などの活動を行っています。

女性部

JA中札内村女性部は昭和28年に創立され、平成30年で65年目を迎えました。女性部本体のほか、しあわせ会、たんぽぽの会、ボランティア麦の穂、エプロンかあさんで構成されており、現在総部員数69名が在籍し活動しています。

部長からの挨拶

今年の冬は厳しい寒さと度々の大雪に見舞われましたが、日増しに春の兆しが見えはじめ、皆様におかれましては農作業の準備等でお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。

この度、私は第65回女性部定期総会において部長という大役を任されることになりました。不安と心配を感じざるを得ませんが、部員の皆様、農協をはじめ関係機関の皆様のご指導、ご支援をいただきながら精一杯務めさせていただきますので、よろしくお願い致します。

私達農業者を取り巻く情勢は依然として先行きが心配される状況が続いておりますが、農業に従事する者として何ができるのか、前向きに考えていくことが大切と思います。

女性部 部長

鎌田則子 部長

さて、一年の事業計画ですが、管外研修、一日研修、合同研修などを、しあわせ会、たんぽぽの会、ボランティア麦の穂、エプロンかあさんの協力団体と協力し、笑顔で有意義な時間を共有できるような活動を実施していきたいと思います。

普段の生活では同年代の繋がりが多い中、女性部という同じ職種の、違う年代の人達が集まるこの組織活動の中で、新たな発見があるなど、見聞を広めることで心も豊かになることと思いますので、部員の皆様におかれましては、積極的な行事への参加をよろしくお願い致します。

最後になりましたが、30年度も農協をはじめ関係機関の皆様の変わらぬご指導、ご協力をいただけますようお願い申し上げ就任の挨拶とさせていただきます。

年間活動内容

2月 定期総会
3月 女性部合同会議
6月 十勝エルダーミセス研修会、管外研修
7月 女性部合同研修、中札内・更別フレミズ交流会
8月 南蛮味噌、練り味噌、苺シロップ作り
11月 収穫感謝祭
12月 冬期研修

他に給食交流会、車椅子清掃・清拭布作りなどの活動を行っています。